無呼吸の何がいけないの?

呼吸が無くなる、呼吸ができなくなる。

起きている時に起これば、まずは「苦しい(><)」と思いますよね?
体の中の酸素が無くなるということだけでも、体に何かしらの害があることは想像できると思います。

無呼吸は、10以上の呼吸の停止と言いますが、実際には1分、90秒と止まっている方もいます。

今息を止めて1分ももちますか?

寝ている状態であるだけで、これだけ息が止まってしまうということです。
しかし寝ている状態なので、脳が起きれば呼吸は再開します。

本人は「起きた」という意識はないのですが、睡眠は分断され、浅い状態になってしまいます。
8時間布団に入っていても、何回も脳が覚醒され、実際には4時間程度しか寝れていないという状態が、睡眠時無呼吸症候群の方には見受けられます。

もったいないですよね。
睡眠時無呼吸は、酸欠状態と睡眠の分断化を引き起こします。
これにより様々な合併症が見られるようになるのです。

イラスト2

ジャンル : 心と身体

テーマ : 睡眠

| TOP |