・・・睡眠時無呼吸が悪さをしているかもしれません。
呼吸が止まったり(無呼吸)浅くなったり(低呼吸)するのは、気道が塞がれてる・塞がりかけているためです。
気道を塞いでしまう最たる原因は、眠ることによって舌が落ち込んできてしまうことにあります。
呼吸を安定させるためには舌を持ち上げて気道を開かせる必要があり、そのために脳が起こされるのです。
脳が起こされるということは、睡眠が浅くなったり眠りにつけないといったことになります。
まさか呼吸が止まりかけているために寝付けないなんて・・と思いもよらないかもしれませんが、PSG検査をしているとそんな光景には良く出くわします。
寝付けるようにいろいろ試しているけど効果がない…という人は、睡眠時無呼吸の検査をしてみてはいかがでしょうか?
神奈川県|横浜市|みなとみらいクリニックHPはこちら糖尿病・睡眠時無呼吸症候群(SAS)の専門医・専門スタッフが検査から治療までサポートします。
お気軽にご相談ください。
テーマ : 睡眠障害